卵の正しい保存方法について
2025/08/02
卵は、保存方法によって品質が変わります。
しかし卵を長持ちさせるには、具体的にどのようにすれば良いのでしょうか?
そこでこの記事では、卵の正しい保存方法についてご紹介していきます。
卵は鮮度が命なので、ぜひ最後まで読んでみてください。
卵の保存方法
10℃以下で保存する
卵は10度以下での冷蔵保存が、推奨されています。
涼しい時期なら常温でも保存できますが、暖かい室内や夏場は必ず冷蔵庫に入れましょう。
冷蔵庫で保存した場合、約2週間は日持ちします。
尖っているほうを下にする
卵の尖っているほうを下にして、保存することも大切です。
丸いほうには空気の部屋があるので、下にすると黄身が空気に接しやすくなってしまいます。
細菌が入り込みやすくなるので、尖っているほうを下にした方が安心です。
パックのままで保存する
卵の殻にサルモネラ菌が付着していることがあるので、パックのままで保存しましょう。
パックを使わずに保存すると、他の食材にサルモネラ菌が移ってしまう可能性があります。
まとめ
卵は、次のように保存しましょう。
・10℃以下で保存する
・尖っているほうを下にする
・パックのままで保存する
卵は栄養価の高い食べ物で健康維持にもつながりますので、積極的に食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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