葉茎菜類の種類について
2025/05/05
葉や茎の部分を食べる野菜を「葉茎菜類(ようけいさいるい)」と呼びます。
葉茎菜類には、どのような種類があるのでしょうか?
この記事でご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
葉茎菜類の種類
ねぎ
ねぎは根元の白い部分と、葉の部分を食べられます。
独特のにおいや、辛味があるのが特徴です。
辛味が苦手な方は、加熱すると甘みが出るのでおいしく食べられるでしょう。
ほうれん草
ほうれん草は、ビタミンCやβ─カロテンを含んでおり、なかでも鉄分の含有量はトップクラスです。
茹でることでかさが減り、多く食べることができるため、栄養の摂取量も各段にアップするのでおすすめです。
玉ねぎ
玉ねぎも、ねぎのような辛味があります。
早取りした新玉ねぎは辛味が少ないので、サラダにしても食べられます。
玉ねぎには血液をサラサラにする硫化アリルが含まれているので、健康管理をしたい方にもおすすめです。
レタス
レタスは、シャキシャキした食感が魅力で、油で炒めるとかさが減って多く食べられます。
包丁で繊維を断ち切ると栄養が流れやすくなるため、手でちぎると良いでしょう。
まとめ
ねぎ・ほうれん草・玉ねぎ・レタスなどは、葉茎菜類に該当します。
いずれの野菜も栄養価が高く健康維持にはおすすめなので、ぜひ普段の食事に取り入れてみてくださいね。
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