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予冷とは?

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予冷とは?

予冷とは?

2025/04/03

「予冷」という言葉を、聞いたことはありますか?
適切に予冷を行うと、野菜・果物を新鮮な状態で保てます。
そこでこの記事では、予冷とは具体的にどのようなものなのか、解説していきます。

予冷とは

青果物を輸送時の劣化から防ぐこと

野菜・果物を5℃程度まで冷やし、輸送中の劣化を防ぐことを予冷と言います。
特に夏場は予冷と低温管理を組み合わせると、野菜・果物の長距離輸送が可能です。
気温が高い時期に収穫される野菜・果物は、予冷を行うことで変質を防げるでしょう。

甘みも維持できる

例えばとうもろこしは、収穫後に徐々に糖分が減少していきます。
このような場合も、予冷は効果を発揮します。
糖分の損失を防げるので、甘くおいしい状態で輸送できるのです。

予冷の注意点

予冷を行う際には、注意点もあります。
まずは、収穫後できるだけ早く予冷することです。
早く予冷すると、鮮度の高い状態を長く維持できるでしょう。
また一度予冷した後は、野菜・果物が冷えた状態を維持することも大切です。
野菜・果物が温まると、予冷による鮮度保持の効果はなくなってしまうでしょう。

まとめ

予冷とは、野菜・果物を5℃程度まで冷やし、輸送中の劣化を防ぐことを言います。
甘みも維持できるので、さまざまな場面で活躍するでしょう。
ただし収穫後できるだけ早く予冷し、冷やした状態を維持することが大切です。
埼玉の『業務用青果物卸ばやし青果』では、地域の皆様に鮮度が高い野菜・果物をお届けしております。
市場で買い付けを行ったその日の内に配送しており、みずみずしい状態でお届けいたします。

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